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ウエットスーツ・フルスーツ・ブルー

ウエットスーツ・フルスーツ・ブルー
ウエットスーツ・フルスーツ
モデル フルスーツ/ブルー
サイズ フルオーダー(男女共)
カラー/価格 ブラック、ブルー/\45150(税込)
カラーライン/\49350(税込)
素材 本体/SCSスーパーコンポジットスキン
裏生地/ スーパーストレッチジャージ
生地厚み 標準モデル(本体5ミリ膝下3ミリ)
オール5ミリモデル(本体5ミリ膝下5ミリ)
オール3ミリモデル(本体3ミリ膝下3ミリ)
適応種目 トライアスロンロングディスタンス
トライアスロンショートディスタンス
オープンウォータースイム等に最適
納期 約2週間(お急ぎの際はご相談下さい)
  • 性能
  • 浮力
  • FIT感
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トライアスロン専門店が製作するウエットスーツ

●腕回りまで全身フィットし、充分な浮力を実現しタイムアップも期待できるフルスーツ。 ストレスなく普段どおりの泳ぎをしたいなら、オーダーメイドのウエットスーツがベストチョイスです。 ●ボディ本体に使用するスーパーコンポジットスキンは、表面抵抗値が従来スキンの1/10以下。経年劣化も少なく、ゴムアレルギーもありません。 ●過去5000着以上の製作実績●1年間無償修理保証付●全国送料無料●申込方法:ホームページ/FAX/郵送 ●ロングジョンタイプは、性能は全く同じで、デザイン違いの ブラック、ブルー、カラーラインの3タイプから選べます。

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ウエットスーツ Q & A

トライアスロンにウエットスーツは必需品?

安全のためにも着用をおすすめします。
現在ではルール規定上でも、全大会の半数以上でウエットスーツの着用が義務化されています。 着用義務化されていない大会でも、着用推奨としているところが多く、実質的には各大会ほとんどの方が着用されています。 通常トライアスロンの大会は、海や湖などのオープンウォーターで行われます。 波があったり、水温が低かったり、バトルに巻き込まれたりということも起こります。 ウエットスーツを着用していると脱力した状態でもプカプカ浮かぶくらいの浮力があり、保温性も高いので、こんなトラブルに見舞われても安心です。 特にスイムの苦手な方にとっては必需品です。
また性能的にも非常に優れており、速く楽に泳げることが、大会結果やタイムテストでも実証されています。 例えば、ウエットスーツなしで1500m/30分くらいで泳げる方ですと、ウエットスーツを着用すると平均で2分~3分速く泳げるようになります。 50mあたり5秒前後タイムが縮まります。(当社実施のテスト結果平均値) ウエットスーツの浮力で上級者なみのボディーポジションを維持することが可能となり、キックもさほど打たなくても、おしりが下がらず、 呼吸もらくで、驚くくらいタイムアップが望めます。
安全に気持ちよくレースを楽しむためにもウエットスーツを準備しましょう。

トライアスロン用ウエットスーツは、ほとんどがオーダーメイドって本当ですか?

トライアスロン用ウエットスーツは、オーダーメード製作が主流です。
当ショップでも年間500着以上ウエットスーツを販売させて頂いておりますが、98%はオーダーメード製作です。 なぜ既製品ではなくオーダーメイド製作が圧倒的に多いのかといいますと、オーダーメイドと既製品では着用したときのフィット感が全く違うからです。 理想的なウエットスーツとは、首回りから、胸、肩回り、ウエスト、ヒップ、足先まで全てジャストフィットしているウエットスーツです。 きつ過ぎず、緩過ぎず身体にジャストフィットさせるためには、身体の凹凸・ボディーラインに沿って立体的に成形する必要があります。 そのためには、個人個人の身体のサイズ、ボディーラインに合わせてオーダーメイド製作する必要があります。 ウエア等と同じようなS.M.Lサイズの中から選ぶ既製ウエットスーツは、外人体形をベースにしたサイズ規格で、素材も硬めで、 一般的な日本人体形のアスリートにジャストフィットさせることには、どうしても限界があります。 部分的にきつ過ぎたり、緩すぎたり、背中部分に不要な空間が出来たりすることも多いようです。
当社では、ウエットスーツ製作の際にはロングジョンで20箇所、フルスーツで25ケ所のボディーサイズを採寸して頂きます。
全身ジャストフィットし、ストレスの少ないウエットスーツをつくるには、これらのボディーサイズが必要条件となります。 採寸したサイズを元に、身体にジャストフィットするよう立体的に製作しています。

 

サーフィン用のウエットスーツでは大会出場できないのですか?

一般的な大会では、規定上ウエットスーツの種類まで明記している大会は少なく、使用は可能だとおもわれます。(各大会に御確認ください。) ただし、サーフィン用などトライアスロン用以外のウエットスーツですと、それなりの浮力はありますが、硬いジャージ生地が多く水分を含んでしまったり、 水がガバガバ入ってしまったり、非常に大きな抵抗になり泳ぎの妨げになりますので、使用は避けた方が無難です。
もともと、身を守るウエアとして作られたサーフィン用ウエットスーツと泳ぐ為に作られたトライアスロン用ウエットスーツでは、目的が違うため、 素材生地も全く違いますし、身体へのフィット感(詰め率)も違います。 例えば、胸囲90cmの方のサーフィン用ウエットスーツの胸周り内径は、90~95cmくらいですが、トライアスロン用ウエットスーツの胸周りは86~90cmくらいで製作されます。 実寸に対してどれくらい詰めるかという詰め率の設定が、良いウエットを作る上でとても重要になってきます。当社の詰め率(非公開)も、 20数年の製作実績、経験、トライアスリートからのフィードバックから導き出された詰め率数値をウエットスーツ作りに生かしています。 実際製作時には、使用する素材生地の厚みや伸縮率が胸、腰、ヒップなど各部位ごとに違うため、詰め率も部位ごとに異なります。

 

いつ頃作れば一番良いですか?

基本的には目標大会が決まってからの製作でいいとおもいます。オ-ダ-して頂いてから約2週間でウエットスーツはできあがりますので、 目安とすれば大会1~3ヶ月くらい前がベストでしょう。これくらいの時期ですと、ウエットスーツを着ての練習も出来ますし、万が一の直しもできますので ちょうどいい時期だとおもいます。

 

体型が変わったらどうしよう!

体重が2~3キロ増えるくらいなら、各部位のサイズはほとんど変わりませんので、ウエットスーツの伸縮で充分吸収できますので、修正の必要はありません。 しかし体重が7キロ~8キロ以上増えてしまった、また逆に体重が7キロ~8キロ以上減ってしまったと言う場合には、部分修正が必要になってくることがあります。 技術的には、ウエットスーツの幅だし、幅詰めは可能ですので、例えば胸囲が大きくなって胸が苦しい、首周りが太くなって少し詰まるような感じがする、  脇回り部分から水がガバガバ入ってしまうというケース等はご相談下さい。 当社で作った頂いたウエットスーツなら、製作当時のボディーサイズを参考にして幅だし、幅詰めをさせていただいています。 (他社様で製作されたウエットスーツでも良質生地で、製作時のボディーサイズ、現在のボディーサイズが解れば、幅だし、幅詰め対応致します)

 

フルスーツとロングジョンとどちらがいいのですか?

一般的には、ビギナ-の方には、ロングジョンがいいでしょう。 着脱もしやすく、片周りの負担がまったくないので、はじめてウエットスーツを使われる方には、こちらのほうが無難でしょう。 夏に行われる国内の一般的なレースでは海水温は、21~24度くらいで、ロングジョンを着て一生懸命およいで、ちょうど良い感じです。 逆に、海外のレースや時期がはやく水温が低いと予想される大会に出場される場合は、はじめてのかたでも、フルスーツをおすすめします。 海水温が20度以下になってくると、ロングジョンでは、腕が寒くて感覚がなくなってきたりすることがあるので、 腕を完全におおったフルスーツのほうが快適です。(暑い寒いの感覚は、かなり個人差がありますので、一般的なトライアスリートの声と考えて下さい) また、フルスーツとロングジョンどっちが速く泳げますか?という質問もよく受けますが、浮力が大きいことと、抵抗値が小さいことから、 1~3%程度フルスーツの方が速いタイムがでますのでアスリ-ト派には、水温に関係なくこちらを選ぶ方もおおいです。 最新のウエットスーツ生地は非常に柔らかくなり、腕、肩の負担は非常に少なくなっています。ただ少ないとはいえゼロではありませんので、 フルスーツを使用される場合は、練習でしっかり、肩、腕のスタミナをつけておく必要があります。 練習量が少ないと逆効果ということもありえます。スイムタイムがもともと、そんなに速くなくっても、肩、腕のスタミナがあれば効果は期待できるでしょう。

生地の厚みは5ミリと3ミリとどちらが良いの?

規定上は、5ミリ以内であれば何ミリでも使用可能です。当社でも、規定に則って5ミリを超えない生地で製作しております。 一般的には浮力がある方が楽に泳げ、タイムアップ率も高いので、90%くらいの方がボディ本体を5ミリの厚みのタイプで製作しております。 アスリートカンパニーのウエットスーツの中でも、ボディーの厚みを5ミリ、膝下の厚みを3ミリにしている標準モデルのオーダーが最も多いです。 膝下を3ミリにしているのは、下半身が浮き過ぎないためです。 (一部スイマ-出身の方向けに、浮力を抑え、普段の泳ぎのフォーム維持するために、オール3ミリにするケースはありますが、 実際にはスイマーの方でも、5ミリの浮力のあるモデルのほうが、良いタイムがでるケースが多いようです。)

 

ウエットスーツの中には水は入らないのですか?

極力水は入らないよう、設計製作はしていますが、ドライスーツではありませんので、首の後ろや、脇回りなどから若干は入ることがあります。 波が高い時や、ヘッドアップスイムで泳ぐ時、バトルなどで他の人と接触したときなどに、入ってしまうことがあります。 入ってしまった水をウエットスーツの中にそのまま溜めた状態にしていると抵抗になりますので、当社のウエットスーツも股のところに水抜きの穴を設けて、 そこから水を外へ出すよう作っています。程度問題ですが、普通に泳いでいる状態で、脇の下や、首周りから、ガバガバ水が入る様ですと修正の必要があります。

 

破れたりはしないのでしょうか?

めったに破れるものではありませんが、ゴムという素材の性質上破れてしまうことはあります。当社でも、年間販売枚数の0.5~1%ぐらいのウエットの破れの修理は、 しております。破れの原因のほとんどは、脱ぐ時に無理にひっぱたり、突起物にあたったりしておこるようです。破れを起こさないためにも、着脱の練習をすることをおすすめします。 とは言っても、レース中は何がおこるか解りませんし、慎重になりすぎて、脱ぐのに手間取っては何にもなりませんので、ウエットは思いきって脱ぎ捨てて下さい。 万が一破れても必ず直りますので、その点は御安心ください。当社ではウエットスーツの破れは、1年間無料修理致しております。

 

ウエットスーツの中にトライアスロンウエアを着ても大丈夫?

一般的なトライアスロンウエアなら、きつく感じたりする事はまずありませんので、スムーズにトランジションをこなすためにも、 ウエットスーツの中に、トライアスロンウエアを着込んでおくほうがいいでしょう。スイムを終えてから着替える場合は、 身体が濡れているのでウエアがひっついておもうように着れないこともあります。人より速く着替える必要はありませんが、もたもたしていると、 どんどんおいていかれますので....最近は皆さんトランジットタイムが非常にはやいですからね。 ウエットスーツの中に着るウエアは、トライアスロン用をおすすめします。最初からウエットスーツの中に着込んで、水に濡れる事を前提に作られていますので、 身体にフィットして伸縮性もよく、また乾きが速いので、バイクパート、ランパートでも快適に使えます。

 

擦れたりしませんか?

まれに擦れることがあります。生地やカッティングの工夫でスレが起こりにくいように配慮し製作していますが、海水の影響、ヘッドアップスイムによる激しい上下の首の動き、 アレルギ-性質など個人の肌の問題等により、首の後ろが擦れるというケースはあります。擦れ予防のために、必ずワセリンを首回りにつけるようにしましょう。 (ワセリンは薬局で販売されています。通常\1000以下で販売されています。最近ではスポーツワセリンも販売されています。)他にもテーピングを張る方法等もあります。 いづれか自分に合った物を準備しましょう。

保管メンテナンスはどのようにすればいいでしょうか?

まず、使用した後はできるだけ早く水で汚れを洗い流して下さい。(熱には弱いのでお湯は避けて下さい。)海水での使用時だけでなく、 プールで使った後も必ず水洗いして下さい。それから陰乾しするようにしてください。素材がゴム系ですので、熱、直射日光に長時間当てるのは避けましょう。 劣化が早くなってしまいます。それから保管は、洋服と同じ感覚で、大きめのハンガーで吊るすか、伸ばした状態で保管して下さ。 小さくたたんで、長時間おいておくと、深いしわがはいってしまいます。(性能上は問題ありません)

 

ウエットスーツの寿命はどのくらい?

体型が変わらないとして、大体3~5年が目安になります。トライアスロン用ウエットに使う素材は非常に柔らかく、浮力のある、 スーパーコンポジットスキン素材を使っていますが、このスキン素材の中には無数の気泡があります。この気泡をつくることにより、 浮力や柔らかさが生まれるのですが、年数が経つにつれ、ゴム自体が徐々に硬化し、気泡も縮んできてしまいます。 何年も使っていると、ちょっときつく感じだしたり、浮力が落ちたり感じるのはこのためです。製作当初と比べて、 柔らかさ、浮力が落ちてくるのが、大体3~5年ですので、一般的に買い変えの時期の目安となります。 年数が経つと破れ易くなったり、使えない訳ではありませんので、本来の性能を望むならと言う意味での寿命と御考え下さい。

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