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トライアスロン初心者の方に多い質問
Q. 自分にもトライアスロンできるでしょうか?
A. 自分の器で楽しめるのがトライアスロンの良いところ。 スポーツ経験がほとんどないという人でも、やる気があれば、 誰にでも完走は可能です!
Q. 初心者が初めて出るには、どんなトライアスロン大会がいいですか?
A. 普通に泳げる方ですと3ヶ月間程度かけてトレーニングすれば、 ショートトライアスロン(スイム1500m,バイク40km,ラン10km)の完走は可能です。 今は、全く泳げない人でも、約六ヶ月、しっかりトレーニングすれば、完走可能です。 初レースにはショートトライアスロン、またはスプリントトライアスロン(スイム750m,バイク20km,ラン5km) 完走を目標にすればいいでしょう。
Q. どんなトレーニングをすればいいですか?
A. もちろん完走に向けての日々のトレーニングは必要です。 だいたいの目安は、最低週2回以上のスイム練習、週3回のランニング、 週1回以上のバイク練習です。 これをこなしていければ、充分完走出来るだけの体力はつくでしょう。 出来ることから、はじめてみましょう!
Q. どんな道具を揃える必要がありますか?
A. トライアスロン大会出場するために一般的に必要な道具は、 トライアスロンバイク、ヘルメット、ウエットスーツ、バイクシューズ、 トライアスロンウエア、ランシューズ・ゴーグル・サングラス・エアロバー(バイクに装着) 等です。(大会のローカルルール規定によって若干変わります) トライアスロンバイクは、大会日の遅くとも3ヶ月~6ヶ月までには、準備するのが理想です。 ウエットスーツは、大会の1ヶ月~3ヶ月までに揃えればOK
Q. スクールや練習会などやっていますか?
A. スイムスクールは、毎週金曜日夜9時30分~10時30分の時間帯で行っています。 バイク練習、ラン練習は
Q. 自転車選びの大事なポイントは?
A. トライアスロン競技に向いたタイプの自転車の中から、 自分の体格にあったサイズのフレームを選ぶこと 自分に体力・目的にあったタイプのフレーム素材・パーツを選ぶことです。
Q. 自転車はどうやって大会会場まで運べばいいのですか?
A. 宅配便などを利用して送る方法と自分で手荷物として持ち運ぶ方法があります。 いづれの方法も、自転車を分解して梱包する必要があります。 梱包の仕方は、二通りで、一つは、専用の輪行ケースで梱包する方法です 輪行ケースにはパッドがついていたり、安全ガードがついているので、 自転車を安全に移動するにはベストの方法です。送ることも、キャスター付きタイプだと 持ち運びも便利です。 簡易に送るには、一般自転車梱包に使う、空きダンボールを利用して送る方法も あります。
Q. トライアスロンに参加するためには、ウエットスーツは必要ですか?
A. 海、湖などのオープンウォータでの大会の場合は、 安全のためにも着用をおすすめしています。 大会の規定上は、ウエットスーツの着用義務化となっているところと 着用推奨となっているところがあります。 着用義務の際は、もちろんウエットスーツ着用する必要があります。 着用推奨という場合は、ウエットスーツを着用するかどうかは、個人の判断となりますので、 ウエットスーツが無くてもエントリー可能です。 しかし、通常は安全性を考えて着用するのが一般的です。
通常トライアスロンの大会は、海や湖などのオープンウォーターで行われます。 波があったり、水温が低かったり、バトルに巻き込まれたりということもあります。 ウエットスーツを着用すると、脱力してもプカプカ浮かぶくらいの浮力がありますし、 保温性も高いので、万が一のトラブルに見舞われても安心です。 特にスイムの苦手な方にとっては大きな助けになります。
スポーツの道具としても、速く楽に泳げるウエットス-ツは必須アイテムです。 (当社テスト結果でも、ウエットなしで1500m/30分くらいで泳げる方ですと、ウエットスーツを着ると 平均27~28分で泳げてしまいます。ウエットの浮力が上級者なみのボディーポジションを与えてくれるため、 キックもさほど打たなくても、おしりが下がらず、呼吸もらくで、結果タイムアップにつながります。 (ほとんどの人がウエットを着ているので条件はおなじですが・・・) 安全にレースを楽しむためにウエットスーツの着用はほとんど大会で推奨しています。
Q. どんなウエアを着ればいいのですか?
A. 水泳、自転車、マラソン、3種目通して使える便利で、機能性に優れた トライアスロンウエアがありあますので、そちらをご準備ください。
Q. ソックスは履かないって本当ですか?
A. 出来るだけスムーズで素早いトランジションを行うためには、 スイムからバイクへの着替えの際も、バイクからランへの着替えの際も ソックスを履かない人が圧倒的に多いです。 (ただ足にまめが出来やすい人。ロングディスタンスのランパートでは履くことも多いです)
Q. 大会前に注意しておくことはありますか?
A. 普段どおりが一番、特別なことはしなくてもいいように
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